清流ホーム

仙台市路上生活者等自立支援ホーム 清流ホーム

施設の目的

仙台市路上生活者等自立支援ホーム 清流ホームは、仙台市内に起居するホームレスの人々に対して、宿泊場所や食事などを提供するとともに、入居者に対し自立意欲の喚起・助長を図りながら、就労や居住の確保に向けての必要な支援を行い、その自立を支援することを目的とした施設です。

施設の概要

清流ホームは仙台市の委託を受け、社会福祉法人青葉福祉会が運営する施設です。

運営 社会福祉法人 青葉福祉会
所在地 仙台市青葉区
建物の構造 軽量鉄骨(2階建)
延床面積 675.2㎡
設備内容 居室、食堂、医務室、浴室、洗濯室、事務室、面接室、情報コーナー、教養娯楽室 
職員配置 所長、生活指導員(8名)、夜勤職員(2名)、医師・看護師(嘱託)ほか 
定員 50名 

施設へのご連絡

施設へのご連絡は下記の仙台市健康福祉局保護自立支援課までご連絡ください。

仙台市健康福祉局保護自立支援課
〒980-8671
仙台市青葉区国分町3丁目7番1号
市役所本庁舎5階
電話番号:022-214-8160

入所期間

通常入所者

対象者 入所期間
就労自立や住宅の確保などにより、ホームレス状態から脱却をめざす人 原則として90日以内(※)

緊急一時入居者

対象者 入所期間
体調不良等で路上生活が困難で、心身の健康回復のため、一時的な入所が必要な人 14日を限度に必要な日数(※)

※ただし、90日以内に就職した場合、経済的に自立が可能となるまでの必要最低限の期間を延長することができます。また、緊急一時入所後に自立意欲が確認できた場合も、入所期間を延長することができます。

利用方法

原則として、現在起居の場としている区の保健福祉センター保護課で本人が入所相談を行い、申請に基づき保険福祉センターが入所を決定します。